HOME > 柿のさちに使う松江市・東出雲のプレミアム柿

マックスだけの強み 安心して使っていただくために。

マックス・柿のさちシリーズに使われている柿渋の素となる“柿渋”は、“マルハタの干し柿”として、有名な「松江市・東出雲」のブランド柿(西条柿)から抽出しています。柿渋のトレーサビリティ※をはっきりして製造・販売している柿のさちシリーズ等の柿渋製品は、国内ではマックスの製品のみで、すべては、お客様に安心して使っていただけることを考えた取り組みです。

※トレーサビリティ
農産物・食品・医薬品・工業製品などの商品やその原材料・部品などを個別に識別し、生産から加工・流通・販売・廃棄までの過程を明確に記録することによって、商品からさかのぼって履歴情報を確認できるようにすること。

松江市・東出雲の西条柿 プレミアム柿のふる里。

松江市・東出雲町は、島根県松江市の東に位置する交通の便に恵まれた地域です。「ほし柿」を干した風景は、毎年多くの観光客にも親しまれ、「百年後に残したい景観」にも選出されました。
平成19年には、島根県の果樹部門で唯一、農林水産省の「エコファーマー※」指定を受け、すべての農家で土作りから栽培・加工まで、安心安全な「ほし柿づくり」に努めています。

※エコファーマー(島根県制度)
化学肥料・化学農薬の使用量を島根県標準の7割以下に抑えた農産物を栽培する島根県知事の認定を受けた農業者

西条柿の特徴

ほし柿に使われる西条柿は、中国地方特有の品種で、全国的にみて非常に珍しい柿です。
渋抜きされた西条柿は、柿の中でも、とびっきりの甘さで、その肉質はとても上品で緻密。固すぎず、柔らかすぎず、絶妙な食感が味わえます。形はずんぐりとしたロケット型で、縦に溝があるのも特徴です。
中・四国地方以外のお店では、めったに目にすることも口にすることもできない、とても珍しい柿です。

松江市・松浦市長との記者発表

2015年9月30日、松江市長である松浦市長へ、松江市・東出雲の西条柿のみを使用した柿渋石鹸の商品化を報告しました。発表後は、NHK、毎日新聞、中国新聞、日経新聞など、多くのメディアで紹介されました。

報告会では、西条柿を使った柿渋エキスによる消臭実験も行い、高い消臭性を実証。

  • <悪臭成分「イソ吉草酸(きっそうさん)」>
    主に足の臭いとして知られるイソ吉草酸50PPM(人がイソ吉草酸で臭いを感じる濃度の約67万倍)の液体に、西条柿から作った柿渋エキスを混ぜ合わせたところ、検知管では臭気を検知できない濃度まで消臭。
  • <悪臭成分「酢酸(さくさん)」>
    主に汗の臭いとして知られる酢酸50PPM(人が酢酸で臭いを感じる濃度の約8,700倍)の液体に、西条柿から作った柿渋エキスを混ぜ合わせたところ、検知管では臭気を検知できない濃度まで消臭。
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